2018/03/01 21:06

高校野球スペシャル連載“ワタシ”が語る甲子園(コラム)/関西の注目校に直撃取材in大阪桐蔭

野球グラウンドには、選手の元気のいい声が響きわたる。あいさつやきびきびとした動きも、さすが甲子園常連校
野球グラウンドには、選手の元気のいい声が響きわたる。あいさつやきびきびとした動きも、さすが甲子園常連校

高校野球の強豪がひしめく関西。なかでも、夏の甲子園出場が期待される注目校の練習に潜入! 今回は春のセンバツにも出場予定の「大阪桐蔭」を取材してきた。

<野球部データ>

1983年創部。甲子園には91年春に初出場し、同じく初だった91年夏の甲子園で全国制覇。以降は12年の春夏連覇を含め、優勝は計6回。現在は1、2年生で計41名の部員が大きな目標に向け、連日汗を流している。

■ 大阪桐蔭の練習に直撃取材!

“今年の冬は寒くて、たまに凍ってました”という野球部のグラウンド。部訓である“一球同心”の旗が掲げられ、選手たちの元気な声が響き渡る。グラウンドの横を歩いていると、少し離れたところからでも選手たちが帽子をとり「こんにちは!」と挨拶してくれる姿が印象的だ。この日は外が暗くなるまでグラウンドで練習し、陽が落ちてからも屋内練習場でバッティング練習や体幹トレーニングを行っていた。

■ 監督や注目選手に直撃取材!

監督や今年主力を担うであろう注目選手たちに、練習のこと、チームのこと、これからの目標などを聞いた。インタビューの合間に見せる意外な素顔や、高校野球のプロライターだからこそ知る裏話もご紹介。

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