2018/02/28 23:51

吉永小百合と初タッグで感じた「やっぱり映画の人」 映画「北の桜守」滝田洋二郎監督インタビュー

インタビューに応じてくれた滝田洋二郎監督
インタビューに応じてくれた滝田洋二郎監督

女優・吉永小百合の出演120本目の映画『北の桜守』(3月10日公開)は、北海道を舞台に太平洋戦争下の1945年から約30年間にわたる親子の絆を描いた作品。今回、吉永と初のタッグを組んだ滝田洋二郎監督にインタビューを行い、吉永との撮影秘話や作品の見どころなど詳しく話を伺った。

『北の零年』(05)『北のカナリアたち』(12)に続く「北の三部作」の最終章となる本作。太平洋戦争下の1945年、ソ連軍の侵攻から逃れるため、息子と樺太から北海道・網走へと渡った江蓮てつは、戦後の苦難を乗り越えながら息子を育てる。時は流れ1971年、成長した次男・修二郎は15年ぶりに網走に戻り、母であるてつと再会。長い隔たりを経て再会した母と息子は家族の記憶をたどる旅に出る。主人公てつを吉永、修二郎を堺雅人が演じ、親子役を熱演。他にも篠原涼子、岸部一徳、阿部寛、佐藤浩市ら豪華キャストが集結。『おくりびと』の滝田洋二郎監督がメガホンをとった。

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