2018/03/13 20:00

0才から99才までを舞台で描く、辻仁成原作演出「99才まで生きたあかんぼう」まもなく福岡公演!

原作、脚本、演出を手がける辻仁成。
原作、脚本、演出を手がける辻仁成。

1人の男の、0才から99才までをつづった一大叙事詩「99才まで生きたあかんぼう」。年齢、性別、人種、宗教を超え、百年のいのちの輝きを原作・脚本・演出を手がけた辻仁成が描く、舞台「99才まで生きたあかんぼう」。3月20日(火)、福岡市民会館にて行われる本作について、辻仁成に話を聞いた。

原作小説は見開きで一年の出来事が描かれている。これが0才から99才まで約200Pに渡り一人の人生を綴った作品。普通の小説とは違う書き方について「自分の年齢から読み始めることができる本を作ってみたいという思いがずっとありました。30歳の人が30歳ページから、40歳の人が40歳のページから読み始められる本って、どういう形がいいんだろうと考えた時に、見開きで0歳から1歳…と始まって99歳までだったら、99×2が約200Pが、一冊の単行本のサイズになる。それで99歳にしたんです(笑)」。まさかの企画からのスタートだったという。

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