2018/05/01 20:26

高校野球スペシャル連載 “ワタシ”が語る甲子園 第7回/元阪神・赤星憲広さんの甲子園(前編)

少年時代に野球を始めた経緯から、高校時代の甲子園での思い出まで語っていただきました
少年時代に野球を始めた経緯から、高校時代の甲子園での思い出まで語っていただきました

“高校野球大好き”な著名人が甲子園の魅力を語るスペシャル連載「”ワタシ”が語る甲子園~100年の熱狂ストーリー~」。情報誌「関西ウォーカー」と連動してスタートしたWEB版連載では、誌面に掲載しきれなかった未公開トークを含むスペシャル版を前後編で掲載する。

連載第7回目は元阪神タイガース、今春は「みんなの甲子園」(MBS)で6季目のナビゲーターも務めた赤星憲広さんのインタビュー(前編)をお届け!

■ 野球、サッカー、水泳…いろいろなスポーツを経験した少年時代

―野球に触れるようになったきっかけは?

「幼いころから近所のお兄さんと公園で野球をしていました。家では相撲か野球がボクシングしか見せてもらえず、自然と野球が好きになっていましたね」

―お父様が野球の指導者だったそうですが、野球を始めたのはお父様の影響もありましたか?

「父は地元の少年野球チームのコーチでした。ただ、父がきっかけで野球を始めたわけではないです。むしろ当時はちょっとした反抗期で、一緒に野球をしたくなかったです(笑)。かたくなに拒否した挙句、小学校の時はサッカーをやっていました。野球チームに入ったのは5年生からで、一時はサッカーと両立もしていました。ただ、どちらも土日に試合があるのでサッカーチームの顧問の先生からどっちかにしろと言われていましたね。根本的には野球が好きだったので、中学進学時に野球を選びました」

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