2018/03/20 15:40

サイズが小さくても戦える。狩俣選手&村上選手編 Go!Go!シーホース vol.20

試合後、取材に応じる村上選手(左)と狩俣選手(右)
試合後、取材に応じる村上選手(左)と狩俣選手(右)

B.LEAGUE(以下Bリーグ)と、シーホース三河の選手をもっと知ってもらうためのミニインタビュー企画。第2回はガードの狩俣昌也選手と村上 直選手に登場してもらった。

まずは選手の紹介を。狩俣昌也選手は、1988年生まれ、沖縄県出身。傑出したバスケットマンであることには違いないが、スポットライトを浴び続けてきた選手ではない。国際武道大学を卒業後、2012年に千葉ジェッツに入団。その後、琉球ゴールデンキングス、福島ファイヤーボンズを経て、2016年にシーホース三河に入団した。個性派であり、タレント集団とも言われるシーホース三河では異色の存在で、「苦労人」や「雑草」の言葉がしっくりとくる。ただ、バスケの姿勢や経験を評価されて、今シーズンからキャプテンに就任。学ぶべき部分が多い選手に思う。

村上 直選手は、1986年生まれ、大阪府出身。洛南高校出身で同志社大学に進学後、2009年に京都ハンナリーズに入団。京都で8シーズンを過ごした後、今シーズンからシーホース三河の一員になった。今年の12月で32歳を迎える選手だが、スピードは今でもリーグ屈指。とにかく「スピード違反!」と言いたくなるほど速い。2人は同じガードのポジションだが、狩俣選手がアウトサイドからのシュートを得意とするなら、村上選手はスピードを生かして果敢に攻めるプレーが持ち味だ。

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