2018/05/01 19:42

子供を連れてのドラマ撮影に安藤サクラ「18歳役も楽しみたい!」 NHK朝ドラ「まんぷく」クランクイン

母・鈴(松坂慶子)を囲む3姉妹。ヒロインの年齢が18歳からスタートする連続テレビ小説は珍しい
母・鈴(松坂慶子)を囲む3姉妹。ヒロインの年齢が18歳からスタートする連続テレビ小説は珍しい

NHK平成30年度後期連続テレビ小説「まんぷく」が、5月1日、クランクイン。NHK大阪放送局で撮影が開始され、これに合わせて記者会見が行われた。

連続テレビ小説99作目となる「まんぷく」は、世界の食文化に革命を起こしたインスタントラーメンを生みだした夫婦の物語を描く。ヒロインの今井福子を演じるのは安藤サクラ。夫となる立花萬平には長谷川博己が扮する。

撮影はヒロイン福子の実家である大阪の今井家のシーンからスタート。舞台は昭和13年の春。大阪は東京をもしのぐ繁栄を享受していた時代だ。物語開始直後の場面で、長女・咲(内田有紀)の結婚が決まり、母・鈴(松坂慶子)が仏壇に報告するシーンや次女・克子(松下奈緒)、福子らに「堅実な人生を歩んでほしい」と話すシーン、鈴や咲、福子らの夕食の場面などが撮影された。

撮影後、出演者が記者会見を行い、意気込みなどを語った。

主役の安藤サクラは「ついに始まったという感じ。居心地のいい家と、ずっと笑っていられるような家族がいて、これからが楽しみ。でも(最初のシーンで演じる)18歳という年齢がちょっと不安。正直に言いますが、私は32歳の子持ちです。悪あがきしても仕方ないし、なかなかできない経験なので18歳を楽しみたいと思います」と報道陣の笑いを誘った。ヒロインの子供時代がない連続テレビ小説は珍しいうえ、ママさんヒロインは史上初。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

メッセンジャー役を引受けると運気上昇。自分も、人からの紹介...もっと見る >