2018/05/07 19:49

佐渡 裕語る!恒例夏のオペラは『魔弾の射手(しゃしゅ)』 大がかりな演出に大合唱、そして悪魔!

佐渡「『魔弾の射手』の大きな見どころとなる”狼谷”の舞台模型」 装置デザイン=フリードリヒ・デパルム/提供=兵庫県立芸術文化センター 撮影=飯島隆
佐渡「『魔弾の射手』の大きな見どころとなる”狼谷”の舞台模型」 装置デザイン=フリードリヒ・デパルム/提供=兵庫県立芸術文化センター 撮影=飯島隆

今年の佐渡裕は忙しい。レナード・バーンスタイン生誕100年記念で、バーンスタイン最後の愛弟子の佐渡は、ひっぱりだこだ。今年1月からワシントンのナショナル交響楽団の演奏会でアメリカデビューを果たし、音楽監督を務めるオーストリアのトーンキュンストラー管弦楽団の全国ツアーも(関西では5/12(土)京都コンサートホール・大ホール、5/19(土)フェスティバルホール 問TEL:0570-200-888キョードーインフォメーション)。「今年、さんざんバーンスタインを振って、また当分やらなくなるかもしれません」と語る佐渡。プログラムも選りすぐりなので、聴き時の今年、外したくない。

そして、兵庫県立芸術文化センターの佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2018。毎夏恒例の人気オペラ、今年は佐渡が「僕自身もワクワクしている」と語るウェーバーの『魔弾の射手(しゃしゅ)』だ。全3幕、ドイツ語上演・日本語字幕付き。

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