2018/05/10 23:06

鈴木おさむ初監督作品「ラブ×ドック」 不倫デートでの男性心理をリアルに描く「毒っぽさ」に女性は共感

インタビューに応じてくれた鈴木おさむ監督
インタビューに応じてくれた鈴木おさむ監督

 放送作家として人気の鈴木おさむが、映画「ラブ×ドック」(5月11日公開)で監督デビュー。キャストに映画初単独主演となる吉田羊を迎え、大人のためのラブコメディを誕生させた。女性なら誰しもが共感できる感情を、笑って泣ける作品に昇華させた鈴木おさむ監督に本作の見どころを伺った。

映画「ラブ×ドック」は、遺伝子レベルで恋愛を操作するクリニック「ラブドック」を舞台に、アラフォー女性が恋に仕事に友情に奮闘する姿を描くラブコメディ。主役・飛鳥を吉田羊が演じ、飛鳥の恋の相手役には野村周平、玉木宏、吉田鋼太郎がキャスティング。ほかにも大久保佳代子や広末涼子などバラエティに富んだキャストが集結した。

ーーまず、本作の着想について教えてください。

35歳から40歳ぐらいの間に起こる3つの恋を経て、何か変わっていく女性の物語を作ろうと思いました。それで相手の男性は年上、同世代、年下がいいなと思って、年上は不倫、同世代は友達が好きな人など細かい設定を考えていきました。

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