2018/05/15 12:36

映画「孤狼の血」 大阪舞台挨拶 役所広司「壮絶なシーンでもリラックス」

映画『孤狼の血』の大阪舞台挨拶が行われた
映画『孤狼の血』の大阪舞台挨拶が行われた

映画「孤狼の血」の大阪舞台挨拶が5月13日(日)梅田ブルク7で行われた。主演の役所広司、共演の音尾琢真、阿部純子そして本作のメガホンをとった白石和彌監督が上映後に登壇。激しい暴力団の抗争、行き過ぎる警察の捜査が描かれる本作について役所は「朝早くからの『孤狼の血』は格別だったのではないでしょうか」と鑑賞後の観客を沸かせた。

『孤狼の血』は柚木裕子の同名小説を白石和彌監督が映画化したもの。昭和63年の広島を舞台に役所広司演じる暴力団との癒着を噂されるベテラン刑事・大上と松坂桃李演じる新米刑事の日岡が過熱する暴力団の抗争に巻き込まれていく物語。

本作で印象的なシーンを聞かれ役所は「警察じゃけえ、何をしてもええんじゃ」と言いながら、音尾琢真が演じる暴力団の構成員を拷問するシーンを挙げた。「切りつけるところを特殊メイクで精巧に作っているけど、ここは映らないだろう」と思っていたという役所。ところが、バッチリ映っていて白石監督の思い切りの良さに感服したという。

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