2018/06/08 21:43

高校野球連載 第10回/オリックス・バファローズ澤田圭佑投手が経験した大ピンチのマウンドとは?

オリックス・バファローズの澤田圭佑投手
オリックス・バファローズの澤田圭佑投手

“高校野球大好き”な著名人が甲子園の魅力を語るスペシャル連載「”ワタシ”が語る甲子園~100年の熱狂ストーリー~」。情報誌「関西ウォーカー」と連動してスタートしたWEB版連載では、誌面に掲載しきれなかった未公開トークを含むスペシャル版を前後編で掲載。

連載第10回目は、かつて大阪桐蔭で甲子園春夏連覇を成しとげた、オリックス・バファローズの澤田圭佑投手のインタビュー(後編)をお届け!

■ 大ピンチで立ったマウンド。その時の心境を語る

―12年は夏の大会まで練習試合でほぼ負けなしでしたが、センバツの結果がチームとして大きな自信となっていたのでは?

澤田「負けたのは6月の招待試合1試合だけでした。センバツを終えてから、チームが勝つパターンがある程度決まっていましたね。ミスをしなければ勝てるのも分かっていたし、自信を持って戦えていたので、今すぐ夏の大会が始まっても勝てるという雰囲気はありました」

―ただ夏の大阪大会決勝の履正社戦は、10-1と大量リードしていたはずが8回に追い上げられ2点差。そんなピンチの最終局面での登板もありましたね。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

プライベート運が好調。ホームパーティーを開いて仲間を招くと...もっと見る >