2018/07/05 13:38

「桜庭さんが美人すぎてアカン!」 関西が舞台の映画「焼肉ドラゴン」桜庭ななみ・鄭義信監督が語る

インタビューに応じてくれた桜庭ななみと鄭義信監督
インタビューに応じてくれた桜庭ななみと鄭義信監督

  演劇賞を総なめにした伝説の舞台を映画化した「焼肉ドラゴン」(現在公開中)は、四季の移ろいとともに明日に向かって生きる小さな家族を描いた感動の物語。真木よう子、井上真央、桜庭ななみが3姉妹を演じていることでも話題になっている。今回、三女を演じた桜庭とメガホンをとった鄭義信監督に話を伺った。

関西地方のとある集落にある小さな焼肉屋を舞台に、時代の波に翻弄されながらもたくましく生きる家族を描いた本作。長女・静花を真木、次女・梨花を井上、三女・美花を桜庭がそれぞれ演じ、静花の幼なじみ・哲男を大泉洋が演じている。映画「愛を乞うひと」「血と骨」の脚本でも知られる鄭義信が、自身の人気戯曲の映画化に伴い、初メガホンをとった。

ーー「焼肉ドラゴン」は鄭監督自身の人気戯曲ですが、今回なぜ映画として残そうと思ったのですか?

鄭監督「周りから『この作品は映画にして多くの人に観てもらうべき』と言ってもらったのがきっかけです。舞台が再演になったときに映画化の話が持ち上がんですが、一回ポシャって。再々演のときにまた話が持ち上がって、そこからはトントンと。それで、監督?ってなったときに、この作品の世界観を一番知っているのは私が監督をやるべきだと周りが盛り上げてくれて、今回初めて監督に挑戦しました」

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