2018/12/14 14:05

大島由香里と離婚寸前の小塚崇彦、7月の『深イイ話』では円満ぶり猛アピール

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小塚崇彦さん(@takakozuka)がシェアした投稿 - 2018年12月月4日午前5時45分PST

 元フジテレビアナウンサーの大島由香里(34)と、元フィギュアスケート選手の小塚崇彦(29)夫婦が離婚協議中でありすでに別居していると報じられたのは12月上旬。小塚崇彦はブログで別居を否定せず、「現在私ども夫婦で話し合いを重ねておりまして、ご報告できる段階にございません」と言及していた。

 一報を伝えたスポーツ紙は「多忙によるすれ違い」のため離婚協議に至ったとしていたが、12月11日発売の「FLASH」(光文社)は、大島が「どうしても許せないこと」があったために今秋から別居しているとし、「彼が土下座して謝ってきたら、やり直せるかも」と考えているという知人の声を伝えた。

 小塚の本拠地は生まれ育った愛知県名古屋市。大島はフジテレビを退社し、その地に移住した。しかし小塚は今年1月ごろから東京に部屋を借り、名古屋にいるのは一カ月のうち一週間ほどだという。その「すれ違い」に加えて、大島が「どうしても許せないこと」の内情について、今度は「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。

 それによれば、小塚は“夜の遊蕩児”になってしまい、女性の宛名で書かれた名古屋市内のビジネスホテルの領収書や、キャバクラ嬢の名刺や領収書に大島はショックを受けていたという。小塚は朝帰りしてリビングで眠りこけ、娘の世話もしないとあり、それが事実なら大島も大変だっただろう。大島が「いい加減にしてほしい」と訴えて小塚も謝るというが、反省は長続きしないようだ。

 「文春」記事ではさらに、12月9日未明にTBSのスポーツ番組『S☆1』への生出演を終えた小塚が、タクシーで横浜に向かい、羽生結弦のモノマネで知名度を獲得中のモノマネ芸人・羽生ゆずれない(23)とクラブで飲んだ後、年配男性および女性二人とともにドン・キホーテでカップ麺や酒を買い込み、インターコンチネンタルホテルに宿泊したと詳細に記している。チェックインした時刻は午前4時30分だったという。

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 同誌の取材に対して小塚は、9日深夜の行動はレッドブル主催のスポーツイベントの打ち合わせだったと説明。一方で、「(キャバクラなどの飲食店に)連れて行ってもらうこともコミュニケーションのうち」「そこで仕事がもらえると勘違いしていたこともあった」「それも(大島と)考え方が違うんだなあと(思った)」等との考えを明かしている。

 小塚は父親の小塚嗣彦、母親の小塚幸子、祖父の小塚光彦、叔母の坂野浩子が元フィギュアスケート選手であり、“日本フィギュア界のサラブレッド”と呼ばれてきた。小塚家では娘も当然、後継者としてフィギュアスケートを滑るものだと期待されているという。小塚の父は、息子の夜遊びを「そんなことどうでもいいんですよ」と一蹴し、「小さな子供がいるんだから、世間一般、常識として(離婚は)通らない。私のまわりではそういうことがない」とコメントしており、大島が逃げ出したくなる理由もよくわかる。

「トヨタ社員として頑張っている」「一カ月のうち三週間は出張でいない」

 ただ、小塚崇彦と大島由香里は、円満夫婦として今年7月9日放送の『1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演していた。1歳の長女・樺子(かこ)ちゃんも顔を隠すことなく登場させたが、その表情は父親そっくり。番組では現役選手を引退後、プロスケーターに転向せずトヨタ自動車株式会社社員になった小塚と、フジテレビの報道キャスターとして活躍していたが結婚後はその職を辞し、小塚の地元である名古屋に移住し主婦生活を送る大島に密着していた。

 非常勤嘱託社員としてトヨタのスポーツ強化・地域貢献室という部署に属する小塚は、イベント企画の立案から運営までを担当していると紹介された。大島は、「出張が多い部署なので1カ月のうち3週間は家に帰ることができない」と苦笑するが、この生活を受け入れたという。小塚不在の日が多いことから夕飯はいつも子連れで小塚の実家の世話になっているそうだ。

 およそ6年の交際を経て結婚した夫婦だが、初めての大喧嘩の理由は小塚が「スケート選手を引退して、会社員となり家族を養う」と勝手に決めたことだったという。小塚は結婚直後に「生活の安定のため」引退を宣言し、大島は泣いて大反対。大島は「みんなが欲しくても欲しくても手に入らないもの(スケートの才能)を持っているんだから」「リンクの上が一番輝いている」と語り、小塚も説得されてアイスショーに出るなどスケートを再開したという。これが深イイ話だ。

 そこから半年も経たない12月に、別居と離婚協議の報道。番組の密着取材時にも、すでに“夜遊び”の問題は表面化していたはずだ。夏前まではまだ、関係はかろうじて保たれていたということだろうか。「一カ月のうち三週間はいない」という発言は、週刊誌報道とも一致するが、「仕事のため不在」なのか「夜遊びで不在」なのかで印象はだいぶ異なってくる。

 小塚はスケートリンクの氷上にレッドカーペットを敷き、ピンスポットまであてて大島にサプライズ・プロポーズをしたという。その愛が嘘偽りでなかったのなら、妻の訴えを無視して夜な夜な遊び歩くことはあり得ないと思うが……。これだけ「小塚の夜遊び飲酒が悪い」との報道が連発される以上、大島の怒りはもう氷解し得ないところまできているのかもしれない。



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