2019/02/15 06:15

眞子さまと小室圭さん「駆け落ち結婚」選択で皇室問題が全て解決か

 14日発売の「女性セブン」(小学館)が、秋篠宮眞子さまと小室圭さんが“NY駆け落ち婚”をする可能性を伝えている。一見すれば、ロミオとジュリエットさながらの逃避行のようだが、しかしこの裏には、皇室の抜き差しならない思惑もあるようだ。

 今となっては、もうはるか昔のことのようだが――2017年9月、眞子さまと小室さんはご結婚会見を開き、幸せそうに見つめ合うお二人の姿が国民の感動を呼んでいた。

 しかしわずか数カ月後には、小室圭さんの母・佳代さんと元婚約者の間に金銭トラブルがあることが週刊誌報道によって明らかとなり、たちまち暗雲が立ち込める。2018年2月には、宮内庁が眞子さまと小室圭さんの結婚を延期することを発表。そして2018年8月、さまざまな問題を保留にしたまま小室さんは米国のフォーダム大学へ留学し、先行きの不安な状況のまま、眞子さまと小室圭さんは遠距離恋愛に突入していた。

 2018年11月には、ついに秋篠宮さまが小室さんに対して、「今でも二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います」と言及。お二人の結婚はもはや破談待ったなし、という見方が強まったが、まだお二人には変わらぬ結婚の意思があるようだ。

 今年1月、小室さんは金銭トラブルを「解決済みと認識していた」とする文書を公表したが、これにも宮内庁は「コメントする立場になく、今後特段の対応も考えていない」と慎重な立場を崩さなかった。しかし多くのメディアが「眞子さまも文書を把握していた」「眞子さまのご結婚への意思は固い」と報じており、眞子さまのお気持ちに変わりがないことはたしかなようだ。一部週刊誌では、眞子さまは結婚を認めない秋篠宮さまご夫妻への反発を強め、もはや親子関係に修復しがたい“亀裂”が生まれているとまで報じている。

 眞子さまと小室圭さんのご結婚延期からはや1年――秋篠宮ご夫妻は「眞子の気持ちが変わるかも知れない」と事態を静観しているというが、事態はますます硬直化していく一方。眞子さまの心労はいかほどか、推し量ることもできない。

 状況が打破されないなか、宮内庁では新たな動きがあると「女性セブン」が伝えた。記事によれば、宮内庁関係者は<結婚を認めなかった場合、小室さんがどういった行動を取るのかが予測できないことが、とにかく怖い>という。もし、小室さんが件の金銭トラブルを解決しても結婚が認められないとなれば、弁護士を通じてメディアで主張を展開したり、眞子さまや皇室の内部情報をリークしかねないというのだ。

 この危惧は昨年から示されており、小室さん母子による「暴露会見」や「賠償金要求」を皇室が恐れていると報じられていた。こうした懸念があるため、皇室にとってダメージがもっとも少ないのは、眞子さまと小室さんが素直にご結婚されることだと「女性セブン」は記す。

 そもそも、秋篠宮さまは「このままでは納采の儀は行えない」とおっしゃられたが、一般の婚約にあたる「納采の儀」は、必ずしも執り行わなければならないものではなく、内親王や女王は15才以上になると個人の意思で、皇室会議を経て、皇籍離脱することができる。つまり、眞子さまと小室圭さんとの結婚は可能なのだ。

 同誌では内々に秋篠宮さまが首を縦に振ることになるだろうとの筋書きを立てており、世間には“眞子さまが押し切られて結婚した”という体裁を取れば皇室の品位も落とさずに済む。そのうえで眞子さまが皇族を離れる際に受け取れるはずの1億5千万の一時金を自ら辞退されれば、事態は収束するだろうとの見立てだ。これにより眞子さまは皇室と断絶し、アメリカで弁護士資格取得後はNYにて働くであろう小室さんと共にアメリカ暮らすことになる、と見られている。

 このシナリオからは、眞子さまのお気持ちよりも皇室の品位を優先させるような思惑も感じ取れるが、眞子さまと小室さんの結婚の意思が固いのであれば、それで良いのだろう。無理に“プリンセスとしての結婚”をしなくとも、そして小室さんが“国民の望む理想の結婚相手”でなくとも、眞子さまはごく普通の女性として生きることを望まれている可能性だってある。

 であれば、何も小室さんの弁護士資格取得まで待つ必要はないのではないか。まだ小室さんは学生の身分ではあるが、学生結婚をし眞子さまが米国で働くという選択肢もあっていいはずだ。

 また皇室側は新元号になる前にこの問題を解決したいと繰り返し報じられてきた。眞子さまが小室圭さんとの結婚を心から望まれているのだとすれば、これ以上問題を長引かせず、いよいよ決断なされるのかもしれない。

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