2019/03/25 09:05

眞子さまと小室圭さんの結婚は「2020年」予定も、鎮火しない“コムロバッシング”

 眞子内親王殿下と小室圭さんとのご結婚が延期になってから丸一年が経過したが、相変わらず過熱報道の勢いは衰えない。焦点は主に小室圭さんの借金問題だが、母・佳代さんの“雲隠れ”も散々騒がれている。また皇室側の悶々とした苦悩を想像してみせる記事も非常に多い。

 眞子さまと小室さんの今後については「破談確定」としてみたり、「駆け落ち婚だ」としてみたり、幅広い。しかしさかのぼってみれば、宮内庁はお二人の結婚延期を発表した際、<再来年に延期>と明示していた。

 眞子さまと小室さんの婚約がスクープされたのは2017年5月。同年9月におふたりは婚約を発表する会見を開かれた。しかし11月頃から、佳代さんの元婚約者である男性が「婚約中に貸した金を返してほしい」と複数の週刊誌を通じて訴えるようになる。それを契機に、小室さんの父や祖父ら親族の自殺など、プライベートな情報が根掘り葉掘り暴かれるようになっていく。

 当初は、以下のスケジュールが発表されていた。

納采の儀              平成30年(2018年) 3月 4日(日)

告期の儀              平成30年10月 7日(日)

賢所皇霊殿神殿に謁するの儀           平成30年10月31日(水)

朝見の儀              平成30年10月31日(水)

入第の儀              平成30年11月 4日(日)

ご結婚式              平成30年11月 4日(日)

 しかし2018年2月に一連のスケジュールの変更・延期が発表となった。宮内庁の公式webページにはこうある。

<眞子内親王殿下の納采の儀を始めとするご結婚関係儀式等は,後日に延期することとなりました。変更後のご日程については改めて発表することといたしますが,来年は一連の重要な儀式等が執り行われることから,それら一連の儀式等が滞りなく終了した再来年になる見込みです。>

 そして同時に公表となった眞子さまの文書にも、

<今後の私たちの結婚とそれに関わる諸行事を,これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し,充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。>とある。

 2020年までには、佳代さんの元婚約者が主張する金銭問題をクリアできるとの見込みだったのだろう。

 ただし、秋篠宮さまが昨年11月、会見で<やはり多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません>と述べられたことは大きなインパクトだった。

 秋篠宮さまは過熱する週刊誌報道と、それに付随して広がる“コムロバッシング”を深刻に捉えているということがわかる。これに呼応する形で今年1月、小室さんは「金銭問題の解決につとめる」旨を文書にしたため公開。これに秋篠宮さまが納得されたかどうかは不明だ。

 また、小室さんは昨夏、アメリカで弁護士資格を取得すべく、NYに留学している。ご結婚のために必要とされる儀式をするために何度も往復しなければならないことになるが、大丈夫なのかという懸念も残る。

 ともあれ改元を控え行事が目白押しの今年中に結婚に至る可能性は低いのだから、秋篠宮さまのおっしゃる“多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況”をつくるためには、まずバッシングの火種となる小室さん“チャラ男写真”だの佳代さん“失踪”といった報道をマスコミは控えるべきだろう。



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