2019/04/13 17:05

山下智久『インハンド』で人嫌いの変人役なのに「キラキラしすぎ」! 番宣制覇の気合も“悪いクセ”に心配

 4月も早いもので二度めの週末、新ドラマが続々オンエアスタートしています。そこで今週のアツは注目作品の一つ・山下智久さん主演の『インハンド』(TBS系)の情報をお届け。

 濱田岳くんと熟年夫婦のような掛け合いを見せ、盛大に34歳の誕生日を祝った山P。その美しさは磨きがかかるばかりですが、これほどのハードスケジュールでその美貌を保てるってどんだけ〜〜〜、な山P最新情報です。

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 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

 平成最後の4月9日は山下智久くんの34回目のお誕生日!  そんなアニバーサリーを逃す手はないよねということでその日、山Pの主演ドラマ『インハンド』(TBS系)の特別試写会&キャスト舞台挨拶が行われました。

 残念ながらアツは1話特別試写会には出られず舞台挨拶から行ったんだけど、会場に入ってまずビックリ。だって会場を埋め尽くしていたのは熱心なゴリゴリ山Pファンだったから。しかも見渡す限り若くて綺麗な美女美女美女……ばかりで、先に着いてた男性カメラマンなんて「ここはモデルのオーディション会場かと見間違うぐらいだったよ。あ~、目の保養になった!」とホクホク&デレデレ顔になっちゃってて。

 招待されたお客様は山Pのファンクラブに入っている皆さんなんだけど「もしかして山Pのファンクラブに入会するには写真選考でもあるんじゃないの?  顔面偏差値、高過ぎだよね~」の声が漏れ聞こえてきたぐらい。特にセンター周辺に座っている子は一段と可愛くて、もしやTBSの策略?  ジャニーズ事務所の計算?  と勘ぐりつつも、これじゃあ山Pのテンションもおのずと急上昇しちゃうよなぁと感心した次第。

 で、試写会から行ったお友達の記者にどんな様子だったのか聞いたんだけど、司会進行は「あっ、名前忘れちゃった。ちょっと見は的場浩司さん似で、でもカッコイイTBSの男性アナウンサーだった」そう。一体全体、誰なのよ~?「その男性アナウンサーさんが涙ぐましいまでに一生懸命に盛り上げていて、何だか切なくなっちゃったわ」という感想だったのだけど。多分その男性アナは赤荻歩アナウンサーじゃないかしら?  頼りなくてごめんなさいね。

 友達が言うその涙ぐましいまでの盛り上げ方というのを説明すると、まず今回の『インハンド』の会見は、渋谷駅前に新しく出来たビルの中の“渋谷ストリームホール”で行われたんだけど。その男性アナは山Pファンのお客様に向かって『ストリームホールで記者会見をするのは今回が初めてになるんです。拍手~』と言いながら音を大きくたてて自ら力いっぱい手を叩いていたそうなの。「それに呼応してファンの皆さんも全力で拍手をしていてね。山Pのために会場中が体全体を使って盛り上げている感じが見て取れて、何か感動しちゃった」そうよ。

 山PのTBS連ドラ出演は4年ぶりだから、そりゃ局側も気合が入るってものよね。ドラマは山P演じるドSで変わり者の天才科学者・紐倉と、濱田岳くん演じるお人好しだけど正義感溢れる熱血な助手・高家、菜々緒ちゃん演じる才色兼備なエリート官僚・巴の3人が、摩訶不思議な難事件に挑むヒューマンサイエンスミステリー。見た目も性格も何もかもが違うバラバラな個性的過ぎる3人が、ぶつかり合いながらも事件を解決していくんだけど、テンポもいいし劇伴もドラマにピッタリ合っていて、グイグイ引き込まれていく感じ。事件は複雑だけど、3人のセリフの掛け合いが絶妙で、ちょっとしたコミカルシーンもあるからクスッと笑えるしね。

 一番気になるのは紐倉が右手に黒いロボットハンドのような義手を装着している点なんだけど、いずれ義手になった真相も明かされていくらしく見どころはいっぱい。さらにさらに、何と言っても嬉しいのはオープニング曲が山Pの『CHANGE』で、約5年半ぶりのドラマ楽曲タイアップってこと! スタッフによると「現時点では残念ながらリリース情報は未定」だそうだけど、こちらは朗報を待っててね。

 山Pは「この曲は『世界の惰性に流されずに、情熱と心に耳を傾けて信念を貫いていけば、未来をより良く変えていくことができる』という主人公の心の声を描いた」そうで、何と作詞は山P。「誰かの希望になるよう心を込めて描きました」との事。力、入ってる~!  試写会を見ていたファンの皆さんもいち早く山Pの楽曲が聴けて大満足だったみたい。

 さてさて、試写会が終わった後はその余韻覚めやらぬうちに舞台挨拶へと。アツが以前インタビューした時は「とにかくセリフが膨大だし、難しい専門用語もたくさん出てくるから過剰なカフェイン摂取で必死に覚えてる」と言っていた山Pだけど、会見では気心知れた岳くんや菜々緒ちゃんとの登壇だから、終始リラックスムードに見えて安心よ。

 紐倉の事を「人嫌いで一見イヤな奴。冷めた感じなんですけど中身は熱い男」と解説。その紐倉に振り回される高家役の岳くんは「撮影してきて分かってきたんですけど、紐倉と高家は昭和の良き夫婦という感じで。もちろん僕が奥さん側。高家はお手伝いや研究所の掃除なんかもするんですよ。凄く甲斐甲斐しく(笑)。紐倉は『ありがとう』とは言わないけど、たまに優しい言葉を言ったりして」と紐倉のツンデレぶりを披露しつつも愛が溢れちゃってて、山Pと岳くんのやりとりはすっかり“息ピッタリ&円熟味たっぷりの熟年夫婦”のよう。菜々緒ちゃんも「現場でもお2人がイチャイチャされていて、それを見ているだけで微笑ましくてほっこりします」とニッコリ。チームワーク抜群で相変わらず仲が良くて何よりよ。

 劇中には様々な生き物が登場するんだけど、どうやら山Pに恋をしちゃった生物がいるみたいで、奥さんの岳くんには強力なライバル発覚よ。それが何者かと言うと……「イグアナ」なんですって。

 山P曰く「僕、ドラマの中で白衣を着ているんですけど、回を追うごと、いつの間にか視覚的に覚えてくれたようで。僕が近寄ると『撫でろ』というような顔をするんですよ。撫でてあげると気持ちよさそうな顔をするし可愛くなっちゃって。なのでもう爬虫類もイケるようになった」そうなのよ。イグアナにまでモテちゃう山P、さすがよね!

 「イグアナになりた~い、私もナデナデされた~い」というファンの皆さんの心の声がアツにもハッキリと聴こえてきた所で一旦、控え室に戻った山Pたち。そうそうメインイベントはここから。だって当日は山Pのお誕生日だもの、一緒にお祝いしたいでしょ。みんな準備万端でドキドキしながら山Pの再登場を待つのみ。

 さぁて再びステージに現れた出演者たちは取材陣へのフォトセッションを行い、可愛くもセクシーな山Pスマイルを堪能。そんなところへ『インハンド』特製バースデーケーキを持って岳くんと菜々緒ちゃんが現れて、もう待ちきれないファンの皆さんは大きな声で一斉に「おめでとう!」コールでお祝い。恥ずかしがり屋な山Pは音楽に合わせてリズムを取ったりしつつも、おめでとうの声に「ありがとうございます。ありがとうございます。こんなに多くの人に祝ってもらえるなんて。いい年になる予感しかしません」と満面の笑み。でもちょっと赤面していて、そんなシャイな顔もめちゃくちゃ素敵!

 そして最後に「出演者、スタッフ含め全員が情熱を持って、みんな泥んこになって撮影しています。見てくださった方が救われたり、少しでも心が軽くなるような作品にしたいと思っていますので『インハンド』をぜひご覧ください」とPRしてバイバイ。名残惜しかったけど、帰りがけに岳くんと仲良くふざけ合う姿も見せてくれて大満足よ。それに山Pのための特製バースデーケーキもスマホで撮影出来ちゃうサービスぶり。

 根っからの山Pファンである先輩記者のMさんは「これはもう毎週『インハンド』を見るしかないわね。髪の毛もお肌もツヤツヤで、やっぱり山Pはカッコイイって改めて確信したわ」と興奮冷めやらぬご様子。Mさん、例えバースデーケーキの写真が待ち受けになってても、そっと受け流しますのでどうぞお好きになさってくださいね。

 あ、そうだそうだ。先輩の「山Pは髪の毛もツヤツヤ」で思い出したけど、撮影ではあらゆる動物や爬虫類やらに囲まれ、本人も「泥んこになってる」と言ってたけど、山Pを目の前で見ても、画面を通しても髪の毛がツヤッツヤなのは一目瞭然。いや、いいのよ。山Pだもの、髪の毛だって光り輝いていていーんだけど、演じる紐倉という男は人嫌いで、自分の興味のある事には時間を忘れて向き合い、邁進するキャラクターなのよね。そういう人は世間の目を気にしなさそうだし、金田一耕助とは言わないけど、最初はボサボサ頭を想像してたのよ。でもあまりにツヤツヤで、洋服にも無頓着そうなキャラなのに、紐倉ったらカジュアルだけどかなりオシャレだから、ちょっとびっくりしたのは事実。だけど山Pのやる事だから万事OKよね!   とにかくオンエアーを見て、山Pの全身をくまなくチェックしていただきたいわ。

 それにしても、主演ドラマだけでも撮影スケジュールはパツパツでキツイのに、番宣のために山Pったら番組に出まくりだったし、初の始球式まで。ざっとあげただけでもTBS系の主要番組にほとんど出演していたわ。

 亀梨和也くんと不仲だった時期の話は耳にタコだけど、またまた『櫻井・有吉THE夜会』でも亀ちゃんとの友情秘話を披露。他にも『A-Studio』、『王様のブランチ』、『オールスター感謝祭´19』、『ニンゲン観察バラエティ  モニタリング』、『ぴったんこカン・カンスペシャル』等など軒並み出演。ドラマスタート日は朝から電波ジャックのため、早朝から夕方のニュースまでずっと出まくりだし。

 こんなにいっぱい山Pが見られるなんて幸せ!  と思う反面、このハードスケジュールで山Pが壊れなきゃいいけどと、老婆心ながらつい心配しちゃうのよね。山Pは真面目だし頑張り屋さんで、自分の限界以上の仕事をこなしてしまう“悪いクセ”があるしね。もっとリラックスして、たまには力を抜いて過ごす日があっていいんじゃないかしら?   余計なお世話だけど(笑)。ノリに乗ってる山Pの34歳が、どうか実りある1年でありますように。みんなで『インハンド』をじっくり見て、大好きな山Pをガンガン応援する素敵な春にしちゃいましょう~!



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