2019/05/18 21:05

平野紫耀が「嫌いなジャニーズ」でも上位、ジャニーズ事務所の“世代交代”が順調すぎる

 「週刊女性PRIME」は今月17日、「嫌いなジャニーズランキング」を発表したが、上位15位に若手ジャニーズが続々ランクインしていることが注目を集めている。

 「週刊女性PRIME」は毎年、ジャニーズファンを中心に「好きなジャニーズ」と「嫌いなジャニーズ」をアンケート調査。まず「好きなジャニーズランキング」を今月8日に発表したが、首位に耀いたのはHey!!Say! JUMPのエース・山田涼介であった。次いで2位はKAT-TUNの亀梨和也。そして3位は昨年デビューしたばかりのKing & Prince(以下、キンプリ)のセンター・平野紫耀で、4位はSexyZoneの中島健人であった。33歳の亀梨以外、20代の若手ジャニーズだ。

 同サイトではこのアンケートが毎年恒例となっているが、昨年の「好きなジャニーズランキング」は1位亀梨、2位山下智久、3位嵐・櫻井翔、4位嵐・大野智、5位嵐・松本潤と30代のベテラン勢が上位を独占していた。そのため、2019年はジャニーズの“世代交代”がわかると話題になったが、その傾向は「嫌いなジャニーズランキング」にも顕著に出ている。

平野紫耀は「嫌いなジャニーズランキング」でも4位にランクイン

 まず、嫌いなジャニーズランキングの1位は「いない」。ジャニーズファンを対象にしたアンケートのため、「いない」は自然なことであり、昨年も同様だった。なおその理由としては「好きな人以外は見ていない」などがあった。

 2位にランクインしたのは、昨年に引き続きNEWSの小山慶一郎。小山は昨年、未成年女性との飲酒が発覚し一時活動を自粛。キャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ)も降板となったことが嫌われている要因だ。3位も同じくNEWSの手越祐也。一昨年の7位、昨年の6位からランクアップしており常連組と言える。手越も小山同様、未成年女性との飲酒やプライベートでの“チャラい生活”から、「アイドル失格」の烙印を押されている。

 しかし、4位に入ったのは「好きなジャニーズ」では3位を獲得した平野紫耀。今年のランキングでは、毎年トップ5に入る木村拓哉は7位とランクダウンし、その他、昨年7位だった松本潤、9位だった岡田准一、10位だった櫻井翔などベテラン勢の名前が見当たらない。その代わり、平野や同じくキンプリの岩橋玄樹、A.B.C_Zの塚田僚一、Kis-My-Ft2の宮田俊哉といった若手が新にランクイン。ただ、「嫌いなジャニーズランキング」常連の近藤真彦は今年も5位であった。

 “嫌い”とは何とも不名誉なことだが、「知名度が上がっている」「存在感が増している」証でもあるだろう。たとえば平野紫耀の嫌いな理由をみてみると「天然キャラが鼻につく」「天然キャラがわざとらしい」というものがほとんど。平野といえば、グループでの音楽活動だけでなく、ドラマや映画、“ド天然キャラ”として数々のバラエティ番組に出演している。アンチ増加は、メディアへの露出が増え知名度が上がった弊害だろう。

 ジャニーズ事務所の稼ぎ頭である嵐は2020年いっぱいでの休止を発表している。これ以上、嵐に頼ることが出来ないジャニーズ事務所にとって、“世代交代”の兆しは嬉しい限りではなかろうか。



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