2019/07/14 11:05

嵐と中居正広『音楽の日』でついに解かれた“共演NG”!

 7月13日14時から、およそ13時間にわたる生放送の大型音楽番組『音楽の日』(TBS系)が放送される。ジャニーズからは、嵐やKinKi Kids、King & Prince、ジャニーズJr.など計11組が登場。とくに今年は、嵐が『音楽の日』に初出演するとあって、注目を集めている。

 毎夏の恒例となっている『音楽の日』は、今年もTBSの安住紳一郎アナウンサーと中居正広が司会をつとめる。同番組で安住アナ&中居正広がタッグを組むのは今年で9年目。ふたりの“ゴールデンコンビ”を楽しみにしているファンも多い。一方で、国民的アイドルの嵐が、大型音楽番組に長らく不在であったことは不思議な話だ。

 嵐は本流、SMAPは傍流だった

 2016年に勃発したSMAPの解散騒動によって、ジャニーズ事務所内の“派閥”争いは、世間にはっきり露見。そもそもその前年、「週刊文春」(文藝春秋)誌上でメリー喜多川副社長が、SMAPのマネージャーを「娘(藤島ジュリー景子氏)と対立するなら辞めてもらう」と叱責したことが火種だ。

 ジャニーズ事務所の創始者・ジャニー喜多川氏の姪である藤島ジュリー景子氏は、嵐を育てた人物として知られている。嵐は“本流”のグループとして事務所の稼ぎ頭となるまで成長した。嵐は2020年いっぱいでの活動休止が決定しているが、事務所が彼らの意見を聞き入れて合意したことからも、嵐が事務所にとっていかに大切な存在であるかが分かる。

 一方、中居正広の古巣であるSMAPは前述「文春」インタビューでメリー氏に「踊れない子たち」と酷評され、ジャニーズ事務所でトップの売上を誇るも、メリー氏にとっては“傍流”の存在だった。ちなみにメリー氏の認識では、事務所のトップは嵐でもなくマッチこと近藤真彦である。

 飯島氏は「派閥などない」と弁明したが、ジュリー氏の管轄するグループと、飯島氏が任されているグループの共演は少なかった。ジュリー氏が管轄におく嵐と、飯島氏のSMAPには「共演NG」との噂が囁かれるほどで、SMAP解散後に木村拓哉と二宮和也が映画共演を果たしたことは、大きなトピックだった。

 そしてついに、中居正広が司会をする『音楽の日』に、嵐が登場する。この日を待ち望んだファンは多いのではないか。決して当事者同士がいがみあっていたわけではないのだから、こうなることは自然な成り行き。恩師・ジャニー喜多川社長が亡くなった今、彼らは団結して天国へ届くパフォーマンスを見せることだろう。



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