2019/09/15 09:05

相葉雅紀の結婚報道、2年前と彼女の父親の証言が違うのはなぜ?

 国民的アイドルグループ・嵐の活動休止が近づくにつれ、結婚予想も盛んになりつつある。12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でも、嵐メンバーそれぞれの結婚事情について伝えているが、相葉雅紀の結婚に関しては、不可解な点がある。

 グループへの愛着が最も強いとされている相葉雅紀は、約7年間、関西出身の一般人女性・Aさんと同棲中だという。Aさんは相葉と外で会う時は別々の車を使うなど、相葉との交際に気づかれないよう心掛けているそう。

 ジャニーズタレントの恋愛や結婚で気がかりとされるのがファンの反応だが、相葉とAさんの結婚については歓迎するファンが多い印象。二宮和也と交際中とされている伊藤綾子と違い、Aさんは相葉との交際を“匂わせ”るような行為を一切していないため、ファンの神経を逆なでしていないようだ。

 関西に住むAさんの父親は、「週刊文春」の取材でAさんと相葉の交際事実を認めている。今年の正月にAさんから電話がかかってきた時、『彼氏と代わるね』と言われ、相葉を紹介されたという。相葉は電話口でAさんの父親に『相葉雅紀です』と名乗ったそうで、これはいわゆる“初めまして”のシチュエーションだ。

 このAさんは、2017年12月に「FLASH」(光文社)が報じた、<相葉が5年以上に渡って交際している、ひとつ年上の一般人女性>と同一人物のようだ。ただ、同一人物だとすると、不可解な点がある。

「文春」と「FLASH」で彼女の父親の証言が違うのはなぜ?

 2017年12月の「FLASH」によれば、Aさんの父親はこの時点で「FLASH」の取材に対して、Aさんと相葉の交際を認める証言をしているのだ。

 Aさんの父親は、相葉と会ったことはないし、いつから交際しているかも聞いていないが、記者に「交際していることだけしか、聞いていないわけですね?」と尋ねられると、「はい、そうですね」と答えている。

 とすると、一昨年の12月に相葉雅紀と娘の交際が報じられているのだから、今年の正月に「娘が嵐の相葉雅紀と交際している」と知った、というのは違うだろう。どちらが真実なのか、はたまたどちらも真実ではないのか、謎である。

 このように引っかかる点はあるものの、グループが活動休止に入れば、メンバーの結婚が続々解禁されるとの見方は強い。相葉に関しては、ジャニーズ事務所は2016年に結婚を認めたという話もあり、2021年より前という可能性もあるかもしれない。

 相葉雅紀は嵐の中でも随一の好感度キャラであり、結婚発表となれば祝福ムードに包まれそうだ。



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