2018/06/08 12:00

ちいさな出会いが繋いだ縁 安沙蘭が語った「魂の救済師」になるまで

 メンズ占い師ユニットnot for sale.のRyozがMCを務める『ライブdeフォーチュン』(占いTV:uranaitv.jp)金曜日に、魂の救済師・安沙蘭がゲスト出演。占い師になるまでのいきさつを語った。

■電話占い「ロバミミ」でも大人気の実力派占い師・安沙蘭

 「きっかけは? 急に占い師になったんですか?」と尋ねるRyozに、「占い師になったのは今から17年ほど前。それが『わらしべ長者』みたいな話なのよ」と安沙蘭は笑う。『わらしべ長者』とは、貧しい男が最初に持っていたわらしべ(わらの茎)を物々交換していくうちに、最後には大金持ちになるというおとぎ話である。おとぎ話のように大金持ちになったということではなく、「1つの縁が次につながって今の自分がいる」ところが似ていると感じているそうだ。

 もともとエレクトーン奏者だった安沙蘭は、子育てがひと段落したころネイルのハンドモデルをしていて、「自分にもできそうだな」と思い、ネイルの勉強を始めたという。「ネイルをするためにお客様の手に触れるうちに、小さいときから手相が好きだったこともあって手相を見るようになったの。そうしたら手相を見てほしいという人が増えてきて、本格的に勉強しなきゃと思ったのがきっかけなのよ」。

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