2017/08/12 18:00

おじきの角度でわかる相手の本音 直角おじきをする人は丁寧に見えて内心見下している!?

 ビジネスシーンには、おじぎがつきもの。握手の習慣がない日本では、取引先とのあいさつの際には、必ず双方がおじぎをし合います。今回は、そんなおじぎに着目した行動心理分析を行います。

【診断の仕方】
 おじぎしたときの、相手の上体の傾き方をチェックしてください。相手の本音がわかります。

■傾き約30度……あなたを信頼している
 上体を30度程度曲げるおじぎは、一般に「敬礼」と呼ばれます。ビジネスシーンで敬礼を受けたら、あなたは相手から「信頼できる人」「今後もお付き合いを続けていきたい人」と思われている可能性が高いでしょう。基本的に相手はあなたを買ってくれているので、このような相手と仕事をするのは、比較的やりやすいはずです。ただ、敬礼中にあなたを上目遣いで見る場合は要注意。目を伏せずに頭を下げる人は勝ち気で計算高く、腹に一物を抱えていることがあるからです。

■傾き約45度……あなたに敬意を抱いている
 上体を45度程度曲げるおじぎは「最敬礼」と呼ばれるもの。仕事先で最敬礼を受けたら、あなたは相手からかなりの敬意を抱かれていると思っていいでしょう。とくに相手の立場や年齢があなたより上である場合、相手はあなたの仕事ぶりや才能に大きな感銘を受けている可能性があります。このような相手なら、無理難題を持ちかけても、あなたの頼みであればと引き受けてくれることが多いはずです。あなたが積極的に主導権を握るようにすると、いい関係が続きやすいでしょう。

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