2017/12/03 20:00

人の持つ“気”は目で見える!? 人気占い師が語る占い業界の常識とは?

■神社の鈴と夏の風物詩風鈴は同じ意味を持つものだった!?

 安沙蘭によると「神社に下がっている鈴は神を呼ぶための呼び鈴ではない。自身に憑いている悪いものを祓って清めるためのもの。」だという。お参りの前に手を洗って口をゆすぐのと同じ意味合いなのだとか。夏の風物詩でおなじみの風鈴も、昔は夜窓を開けて寝る時、邪悪なものを寄せ付けないための魔よけとして使われていたそうだ。普段何気なく使っているものも本来の意味を知って使うと効果が変わりそう……?

 11月が終わればあっという間に年末を迎え、また新しい年が始まる。お正月に初詣をする際は、そこにいる人の雰囲気を見て活気ある神社にお参りするとご利益があるかもしれない。そして、お参りの際は鈴を鳴らし自身の魂を清めることを忘れずに。これで良い新年のスタートがきれること間違いなし!?
(sakusaku)

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※画像出典/shutterstock



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