2017/12/14 20:30

腕の組み方でわかる3つの心理状態 低い位置で組む人は不安を感じている!

 気がつくと、ついやってしまっている人も多い「腕組み」。腕組みをする心理状態には大きく3つのパターンがあることをご存知ですか? それは「威嚇」と「不安」と「怒り」です。もし、目の前の人が腕組みをしたら、3パターンのどれに当てはまるかチェックしてみましょう。

■高い位置で腕を組む……威嚇している
 肩をいからせて高い位置で腕を組む人は、「目の前の相手を威嚇したい」という気持ちが強くなっています。胸の前で腕を組み、相手との間に高い壁を築くことによって、自分を大きく見せ、少しでも優位に立とうとしているのです。もし、このような腕組みをされたら、友好関係を築くのは難しいと言わざるをえないでしょう。

■低い位置で腕を組む……不安を感じている
 肩を落として低い位置で腕を組む人は、不安感が強い状態です。そもそも腕を組むというしぐさは、自分の身を守る行為でもあります。力なく低い位置で腕を組むのは、自分で自分を抱きしめることによって、不安を鎮めようとしているのです。結果発表を待つときなど、思わずこのような腕組みをしている人は多いはずです。

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