2018/03/19 20:30

3月21日・春分の日のおまじない これまでの感謝とこれから1年の実りを捧げよう!

 3月21日は春分の日。太陽が力を取り戻し、昼と夜の長さが同じになる日です。雪と氷の冬が終わり、草木が茂って緑に包まれていく春の季節がはじまります。この日、魔女たちは、太陽の男神と大地の女神に豊穣の感謝を込めて、「オースターラ」という祝祭を開くそうです。

 また、12星座の1番目の牡羊座に太陽が戻ってくる春分の日は、西洋占星術では、新しい1年のはじまりを意味し、節目となる重要な日です。

 今回は、太陽の男神と大地の女神に感謝を捧げ、実りある1年を祈るおまじないを紹介しましょう! 

■春分のおまじない・用意するもの

 今年の春分は、3月21日の午前1時15分です。この時刻を過ぎたタイミングから、日が沈むまでの時間におまじないを行いましょう! 太陽の力が増していく朝に行えるとベストです。

<用意するもの>
★物理的な用意
・1~2種類の花(花屋で購入or摘んだ花。直感で選んだ好みのものを用意)
・水と花を活ける容器(花瓶になれば何でも)
・種入りのグリーンオリーブ1粒(瓶や缶などに入った市販品)
・10cm×10cm程度の赤い紙1枚(折り紙、色画用紙、赤く塗った紙でも◎)
・適量の糸(何色でも)

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