2018/04/15 21:00

新たなチャレンジに向かう有働アナと水野真紀 人生の転換期をうまく乗り越える方法

 この春、2人のアラフィフ女性有名人が大きな決断をしたことがニュースになった。1人は27年間勤めたNHKを退職した有働由美子アナ(49)。もう1人は大学での学び直しを決めた女優・水野真紀(48)である。人生の安定期ともいえる50代を目前に、新たなチャレンジを始めたのはなぜか。そして、この選択は正しかったのか。幸運の引き寄せ伝道師として人気の占い師マダム・クララが占い的観点で考察する。

■52歳は、マヤ暦で節目の年

 『紅白歌合戦』(NHK)の総合司会を務めるなどNHKの看板アナとして力を発揮してきた有働と、女優であり政治家・後藤田正純(48)の妻として活躍している水野。2人ともアラフィフだが、大きな決断をしたくなる年齢なのだろうか。

 マダム・クララによると「マヤ暦では52年周期でバイオリズムが巡っていると考えられ、52歳は『還暦』に当たる年。お2人が『これまで背負ってきた重荷を降ろし、本当にやりたかったことをかなえたい』と考えたのは、自然な流れかもしれません」と、2人の決断に理解を示す。

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