2018/04/21 20:30

【占いトリビア】同じ星座でも、男女の性別によって占い結果は変わるの?

 占いによっては、性別で読み方が変わることがあります。たとえば人相では、男性と女性で顔の左右の意味が変わります。陰陽道をルーツにもつ厄年も男女で異なります。では、占星術はどうでしょうか。男女で星座の読み方に違いが出たりする? 今回は、占星術の性別にまつわるトリビアです。

■星座の性質は男女共通

 「牡羊座は気が強くて衝動的」「射手座は楽観的で冒険好き」というように星座にはそれぞれ固有の性質があります。この性質を形作っているのが、陰陽2区分、行動様式3区分、エレメント4区分、さらにハウス、季節といった、さまざまな要素です。結論を言うと、こうした星座の性質が男女で変わることはありません。星座の性質は男女共通です。ただ、性別によって注目すべき天体に違いがあるのです。どういうことでしょうか。

■ただし、注目する天体は性別によって変わることも

 通常、誕生日から導き出す星座は、太陽の位置をもとにした太陽星座を指しています。しかし、占星術は本来、太陽のほかに月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の計10天体で占いをするもの。なかでも「火星」と「金星」は、それぞれ男性原理と女性原理を司っているため、男性なら火星星座を、女性なら金星星座に注目するといいというわけです。とくに20~30代の女性は太陽星座より金星星座のほうが自分らしさを感じられるはずです。ぜひチェックしてみてください。

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