2019/05/28 17:00

6月は「胃弱」に注意! 消化器内科医師に聞いたおすすめの食品教えます。

「6月」は胃の変化に注意が必要な季節なのかもしれません。不安定な天候や気温の上昇だけでなく、最近は「6月病」と呼ばれる、環境の変化による心身の不調のひとつとして、「胃弱」(胃の不調)を感じる人が少なくないそうです。

そんなとき、食生活ではどんなことに気をつけるべきなのでしょうか。東京バーゲンマニア編集部は、東京・池袋にある消化器科・内科のクリニック「あんこうメディカルクリニック」の安康晴博院長に、摂取すべき栄養素、そしてその栄養素が摂取できる食品を聞いてきました。

キーワードは「発酵食品」「食物繊維」「オリゴ糖」

4月に新生活がスタートし、慣れない環境によるストレスで「胃が痛い」「胃が重い」といった胃の不調が6月ごろに起こる人がいるそうです。胃の内視鏡検査を行っても異常が認められないのに生じる、こうした上腹部の不快な症状はまとめて「機能性ディスペプシア(FD)」と呼ばれています。

安康先生によると、最近はFD患者が増えているそう。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

インスピレーションを大切に。理由がなくてもピンときたことに...もっと見る >