2018/12/01 14:00

魚料理をフライパンで! おいしくするコツは“塩とペーパー”

もうひとつのコツは、強めの火で、一気に仕上げること。「いつまでも魚に火を入れ続けてしまうと、身が硬くなり、おいしさが半減してしまうんです」

濃いめのタレを手早く煮詰めれば、照り焼きがパサつくこともない。表になる面を強火で焼いてから蒸せば、切り身どころか一尾丸ごとだってすぐ火が通る。

「スーパーの魚売り場でも、鱗や腹わたを取ってくれるところもあります。難しそうだと尻込みせず、フライパンで気軽においしい魚料理を作ってみてくださいね」

【料理の前に塩をふって数分おく】
片面ずつ2つまみほどの塩をして5~10分。その後、ペーパーで水気をしっかり拭き取る。ここまでが切り身魚の下処理の基本。それから味付けのための“追い塩”をする。

【切り身は、薄く粉をはたいて焼く】
白身魚は全体に薄く粉をまぶすことで、身がバラバラに離れることなく、焼き目もきれいにつく。最初に皮目、それから身を焼く。一気に短時間で火を入れた方がパリッと仕上がる。

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