2019/08/25 18:00

ランチ後に眠気を感じたら…“夏の食事”で気をつけたい2つのポイント

まずは昼食の食べ方を見直し、糖質過多の食生活から脱却を。そして、ひとつ気をつけたいのが、カフェイン。

「外気温と冷房の効いた室内の温度差でカラダにかかったストレスを軽減するのは、副腎から出るコルチゾールというホルモン。カフェインには、副腎を刺激してコルチゾールの分泌を促す性質が。日中にコーヒー1杯程度なら問題ないですが、副腎を疲れさせないためには、大量に飲むのは避けて」

■ 麺類は麺を減らして具を増やす。

休日の昼ごはんに活躍する、冷たいさっぱり麺。これも、「麺の量は控えめに。ひと皿完結ではなくおかずを増やしたいところですが、それが面倒なら具をたっぷりとのせましょう。例えば冷やし中華なら、ハムや卵、きゅうりの量を通常の倍に。そうめんもぶっかけ麺にして、ツナなどのタンパク質を加えるのがおすすめです」。

■ 丼ものは小鉢いろいろの定食に。

外食でのランチ、どう選べば糖質過多にならない? 「丼ものやパスタなどひと皿完結の料理は避けましょう。代わりに選びたいのは主食の量を調節しやすい定食やセットメニュー。メインと、小鉢や付け合わせ、汁物などを組み合わせて、糖質を控えつつ必要な栄養素をしっかりと摂って。午後も眠くなりにくいはず」

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