2017/10/27 18:14

「片思いひとつ」「おっ、ネエさん粋だねェ」寿司屋でドヤれる専門用語

 千年以上の歴史があると言われる「お寿司」。歴史が古いだけあって、業界用語もたくさんあります。

 寿司飯を「しゃり」、それに乗るのが「ねた」。添えられているのが「ガリ」などという言葉は聞いたことがあると思います。しかし、なぜそう呼ばれるようになったかを知っていますか?

「しゃり」は、仏陀の遺骨「舎利」のように色が白いことから。「ねた」は「種=たね」の倒語。「ガリ」は噛んだときに「ガリッ」という音がするところから名付けられました。ちなみに寿司飯でないご飯は「どんしゃり」と言います。 お茶には2つの呼び名があり、最初に出されるものが「出花(でばな)」、最後に出されるものが「あがり」です。

 また、「醤油」は、昔の色味から「むらさき」と呼び、「おろしワサビ」は、効きすぎると出てくるということで「なみだ」と呼んだりもします。「アワビ」はことわざの「磯の鮑の片思い」から「片思い」、「しゃこ」は「車庫」から転じて「ガレージ」と呼んでいたりと、いちいち“粋”ですね。

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