2018/06/23 10:14

食で心も癒やされる!?進化する「備蓄食」が美味しい!

 いまや、いつ震災や災害が起きるか分からない時代。すでに、備蓄食などを常備している家庭も多いのではないでしょうか。そんな備蓄食、最近ではただ命をつなぐためだけでなく、QOL(生活の質)の向上、つまり、震災後の食事も美味しく、ハッピーに過ごせるように、備蓄食も進化しているようなんです。

 京都・祇園発祥のデニッシュパン「ボローニャ」は、舞妓さんも並んで買うといわれているほど。それが缶詰めになった「缶deボローニャ」は、3年間の長期保存が可能なんだとか。しっとり食感のパンが災害時に食べられるとは、なんともうれしいですね。

 また、「IZAMESHI(イザメシ)」というブランドの備蓄食は、見た目もオシャレで、震災後の避難生活でも楽しく過ごせそうです。さまざまなおかずがある他、丼ものもあってボリューム満点。水も不要で、ご飯とセットになっている具材を混ぜるだけで、牛丼や鶏ごぼう丼、カレー丼などが楽しめますよ。

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