2018/10/25 10:14

栄養効率をアップさせる野菜調理の“ちょっとした工夫”とは?

 野菜などの貴重な栄養源は、毎日アクティブに働く私たちにとっては欠かせないものですよね。管理栄養士・浅野まみこさんのトレンド総研のレポートによると、調理において「コスパ」「時短」の次に注目を集めているのが、調理の工夫で食材の栄養効率をアップさせる「ヘルスパフォーマンス」なんだとか。ここでは、野菜のヘルスパフォーマンスを高めるための“ちょっとした工夫”を3つご紹介します。

■抗酸化作用のあるリコピンは「トマトソース」で!

 浅野さん監修のレポートによると、トマトに含まれるリコピンという抗酸化物質は、トマトにニンニク、玉ねぎを加え、油で調理してつくる「トマトソース」のほうが、そのまま食べるよりも吸収効率を高められるのだそう。トマトは栄養たっぷりといわれますが、その恩恵にあずかりたいなら、トマトソースを使ったメニューがよいってことですね。

■里芋は「レンジでチン」してむき、ヌメリを残す!

 料理の達人倶楽部による「『さすが!』と言われる 料理の裏ワザ全書」(PHP研究所刊)には、里芋の扱い方についても書かれています。それによると、ヌメリがあって皮むきが大変な里芋は、包丁ではなく濡らしたまま「レンジでチン」するのがよいのだとか。ツルンと手で簡単にむける他、栄養の宝庫であるヌメリも残せるのだそうですよ。

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今日はダラダラしてしまいそう。部屋の中が散らかるとやる気が...もっと見る >