2018/10/25 10:14

栄養効率をアップさせる野菜調理の“ちょっとした工夫”とは?

■大根はおでんより「すりおろしか生」がベスト!

 これからの季節、大根といえばおでんに入れてやわらかく煮込みたいものですよね。でも、『PHPくらしラク~る♪』編集部の「PHPくらしラクーる2018年1月増刊 健康常識は9割ウソ!【PHPからだスマイル】」(PHP研究所刊)によると、大根はおでんに入れると栄養がほぼゼロになってしまうのだとか。というのも、大根に含まれる消化を助ける酵素は、50~70度でその働きが失われてしまうほど加熱に弱いから。なので、おろしたり生でサラダにしたりして食べるのがベストなんだそうですよ。

 これらヘルスパフォーマンスを高めるための調理の工夫、ぜひ覚えておき、真冬に向けて風邪に負けない身体を作りましょう!



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