2018/12/18 18:14

時短&うま味がアップする!?「料理酒」を使うメリット

 レシピに「酒」と書かれていても、「使わなくても同じ」と思っている人は多いのではないでしょうか。実際には「料理酒」を加えることで、食材の臭みを消したり、うま味やコク、ほんのり塩味を付けて味を調えたりする働きがあるんですよ。

 しかも和洋中にかかわらず、煮込み・焼き・炒め・電子レンジ加熱など、どんなメニューにも使えます。そんな料理酒は、いわば万能調味料といえますね。「日の出料理酒」を製造販売する、キング醸造マーケティング開発部の竹山さんに、料理酒のメリットをうかがいました。

 市販されている酒には、「清酒」と「料理酒」とがあります。清酒は、米、米麹及び水その他法令で決められたものを原料とし、発酵させて濾(こ)したもの。一方、料理酒は、清酒の調味料としての働きを追求して加塩発酵したもので、醸造調味料と表記されます。

 料理酒は、アルコール分が臭みと一緒に蒸発することで、肉や魚の臭みを消す効果が期待できます。また、有機酸やアミノ酸などの成分により、うま味とコクがつきます。その他、アルコールが食材に染み込むことで、食材を柔らかくする効果も期待できるのだそうですよ。

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