2018/12/21 18:14

料理も過ごし方もそれぞれ。世界各地のクリスマス

 クリスマスといえば、家族や友人たちとクリスマスケーキや肉料理を囲みながら、プレゼント交換をしたり、ゲームをしたりして過ごすのが日本流。そんな中、世界各地のクリスマスの食卓は、どんなものなのでしょうか?

 フランスにおけるクリスマスは、家族みんなで「一家団欒」に過ごすのは日本と共通ですが、その料理にはびっくり。フォアグラ、生牡蠣、去勢した雄鶏の「シャポン」(日本でいう銘柄鶏)など、クリスマスの食卓には高級食材がズラリと並ぶのだそうです。とくに、シャポンは丸焼きされ、クリスマスならではの豪華な見た目になるようです。

 フィンランドでは、「ユールシンカ」という豚のハムが食卓に並ぶようです。フードサービスを展開する日京クリエイトによると、ユールシンカは、豚もも肉の塊に卵黄、粒マスタード、パン粉を混ぜたものを塗って焼いたものなのだそう。ソースをかけたり、サンドイッチやポトフに入れたりしていただくのだとか。これもクリスマスらしい肉料理ですね。

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