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2019/09/11 18:14

栄養価も果汁も増えるフルーツの切り方

 フルーツは、皮をカットしたり実の部分だけを取り出して食べたりと、さまざまな食べ方がありますが、中には切り方を変えることで摂取できる栄養が多くなったり、時短につながったり、多くの果汁が搾れたりすることがあるようです。

■レモンは「X切り」で果汁が3倍に!?

 先進レモン効果研究の専門家である飯田忠行先さんは、爽やかな香りと酸味が料理にアクセントを加えてくれるレモンには、カルシウムをはじめとしたミネラルを腸から吸収しやすい形に変える「クエン酸」や、疲労回復や美肌づくり、風邪予防などに欠かせない「ビタミンC」が豊富に含まれているといいます。そして、レモン農家の方によれば、これらの栄養素がたっぷり入ったレモン果汁を効率よく摂るには、「X切り」がオススメなんだそうです。

「X切り」とは、レモンを横にして「X」を描くように斜めに包丁を入れ、4つに切り落とす方法です。確かに、一般的なレモンを縦半分に切ってからくし切りにする切り方では、切り口がちょうど薄皮にあたってしまい、レモン果汁が十分に搾れません。しかし、斜めに切れば薄皮を避けて果肉が均等になり、通常の3倍もの果汁を搾ることができますね。

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