2019/10/11 10:14

のりたまに柿の種…あの定番食品の配合比率が変わる!?

 みなさんは、普段食べている定番食品について、「昔から変わらないなぁ」「やっぱりこれだよね」など、長年、味は変わっていないと思っていませんか? 実は、消費者の味覚の好みというのは時代によって変化するため、各メーカーは、味を時代に合わせて少しずつ調整しているのです。

 例えば、丸美屋のふりかけ「のりたま」。長年、ずっと変わっていないと思いがちですが、実は1960年の発売以来、なんと8回も味を変えてきたというのです。それは塩分を大幅に削減したり、たまごそぼろを増量して食感をアップさせたり、たまごと海苔のバランスを調整したりと、実にさまざまな工夫を施していたのです。とくに、のりたまのように複数の具材が入った食品は、その配合比率にも気を使っているようです。

 とはいえ、長年、その配合比率を守り続けている食品もあります。その代表が、「亀田の柿の種」。その誕生から53年間、長くベスト比率とされてきた柿の種とピーナッツの「6:4」の配合比率が絶妙な味わいを生むとされてきたのです。

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