2019/06/13 11:00

「薄皮も一緒に食べて!」ハーバード大研究でわかったピ-ナッツが“最強食材”な理由

井上教授の新刊『ハーバード大の研究でわかった ピーナッツで長生き!』(文藝春秋 1300円+税)
井上教授の新刊『ハーバード大の研究でわかった ピーナッツで長生き!』(文藝春秋 1300円+税)

 ピーナッツといえば、柿ピーやバタピー。あるいはチョコレートコーティングのお菓子と思っていたら、大間違い。著書 『ピーナッツで長生き!』 (小社刊)で、「世界が注目する最強食材」と推薦するのは、ナッツやえごま油など「健康によい油」の有用性研究の第一人者で、慶應義塾大学医学部の井上浩義教授だ。

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 井上教授によると、ピーナッツに関する研究で最も名高いのが、ハーバード大学ウォルター・ウィレット教授が2013年に発表した研究だという。

「ウィレット教授は30年かけて12万人以上を対象に大規模調査を行い、ピーナッツを毎日食べると、生活習慣病などによる死亡リスクが20%低下するという研究結果を導きだしました。これは権威ある医学雑誌『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』にも掲載されています」(井上教授・以下同)

 ピーナッツには身体を活性化させ、病気の予防に役立つ成分がたくさん含まれているのだという。

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