2019/07/23 11:00

江戸時代以来!? 東京で「立ち飲み天ぷら屋」を復活させた自由が丘の人気店とは?

「KIKU 自由が丘店」は改札口を出て10歩もない近さ
「KIKU 自由が丘店」は改札口を出て10歩もない近さ

 立ち飲みは元文年間(1736~1741年)、今の神田鎌倉橋近くの豊島屋に始まるといわれている。

 江戸時代では立ち食いは屋台として誕生し、そば、寿司、天ぷらなどで大いに賑わった。そしてその後、これらの老舗店が大衆店と分かれて進化して今日に至っている。

 今でも立ち食いそば、立ち食い寿司は街中で目にする大衆店の形態である。一方、天ぷらは都心には老舗店は多くみられるが、立ち食いなどの大衆店はほとんど目にすることがなかった。

 そして、近年、立ち飲みがブームとなり、オフィスワーカーや若者を取り込んで、立ち飲みバルのような形態が人気となっている。

立ち飲みバル+天ぷらブーム=「立ち食い天ぷら」

 一方、天ぷらは長い間、「てんや」などの外食チェーン店が奮闘していたが、ここに来て、天ぷらブームに近いような躍進を遂げている。目の前で天ぷらを揚げる丸亀製麺のパフォーマンスも天ぷらブームに一役買っているかもしれない。

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