2017/10/12 12:00

「焦がしきな粉パフェ」が堪能できる 江戸時代から続く祇園の老舗  CREA 2017年11月号

 京都のおやつは“かわいい”だけではないんです。味にうるさい京都人が、恋しくなるほどおいしくて、しかもフォトジェニックな、目にも舌にも嬉しいおやつをご案内。

自家焙煎したきな粉は
好きなだけ追いがけOK!

◆吉祥菓寮 祇園本店の
「焦がしきな粉パフェ」


「焦がしきな粉パフェ」1,000円。

 江戸時代中期から節分の豆を扱う老舗の直営。自家焙煎したきな粉は好きなだけ追いがけOK。豆乳ブランマンジェ、ほうじ茶ゼリーなど、組み合わせる甘味はシンプルに。香ばしさと深いコクにハッとする。


吉祥菓寮 祇園本店
(きっしょうかりょう ぎおんほんてん)

所在地 京都市東山区古門前通東大路東入ル石橋町306
電話番号 075-708-5608
営業時間 10:00~19:00(カフェ 11:00~)
定休日 無休
http://kisshokaryo.jp/
※カード利用可(VISA・MASTER・JCB・AMEX・DINERS)

Text=Aki Miyashita,Photographs=Yoshiko Watanabe

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