2017/12/12 07:00

コクのあるスープに若鶏の旨みが広がる 築地「新三浦ガーデン」で極上の水炊きを

 冬本番、鍋料理の季節がやってきました。鍋料理は自宅でも作ることができるだけに、外食時は専門店ならではの味を楽しみたいもの。食通に愛される「水炊き」「ちゃんこ」「うずら鍋」「あんこう鍋」の名店をご紹介します!

●新三浦ガーデン(東京・築地)

歴史ある本店すぐ隣の姉妹店で
気軽に水炊きを


水炊きは、最初に鶏、次に野菜、最後にお米を入れて雑炊と、順番に楽しんでいくスタイルです。

 骨付きの鶏肉と野菜で作る「水炊き」は、今や全国的に親しまれていますが、もとは博多の名物料理。そんな本場博多で明治43年に創業した「新三浦」は、文豪・川端康成も足を運んだ水炊きの名店。

 創業者の孫にあたる白井善三郎氏が昭和38年に開業した東京店「築地 新三浦本店」は、接待利用も多い、全室個室の日本料理店。友人同士で気軽に水炊きを楽しむなら、本店の隣にある「新三浦ガーデン」がおすすめです。

 水炊きの作り方は博多の本店と全く同じで、ベースとなるスープの材料は新鮮な若鶏のガラ、手羽、端肉と水だけ。それを8~10時間かけて煮込むと、自然にスープが白濁し、まろやかなコクが生まれるそうです。

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