2019/10/31 07:00

路地裏の名店でパンをつまみに飲み会 おかわり自由で止まりません!

 キリスト教徒でなくとも、パンとワインは切っても切り離せない関係。

 「パン飲み」は、懐石料理のお凌ぎのようにパンをちょっとかじることで空腹を凌げるから、安心してお酒が飲める。

 パンのバラエティを楽しみ、嚙みしめながら、ワインをごくり。パンがおいしすぎるとパンばっか食べて、料理はちょっとしか食べられない。この加減が難しい(笑)。

 蕎麦屋で蕎麦前と称して昼間からお酒が飲めるように、パン屋なら昼ワインも罪悪感なく堂々と飲めるのが嬉しいですね。


ワイン好きが
足繁く通う路地裏の名店

●Blanc(ブラン)


海藻入りベーコンエピなど意欲的なパンも。

 パリで修業したシェフとパン職人がタッグを組み、毎日食べても飽きない普段着のフレンチとパンを提供。



左:7~8種の高知県産野菜が楽しめるリヨン風サラダ 1,200円。ワインはクリアで飲み飽きないヴァンナチュール。ボトル 4,300円~。右:店舗外観。

 「なんといっても魅力は、おかわり自由のパン盛り合わせ。特に“瓦”と呼ばれるカンパーニュが外側カリッ、中モチッでワインが進む。パンだけでも飲めちゃうけど、高知県産の野菜やフルーツを使ったメニューもおすすめ」(渡辺Pさん)

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