2017/07/11 07:00

離乳食でも大活躍!「だし」の使い方を知りましょう

離乳食でも大活躍!「だし」の使い方を知りましょう
離乳食でも大活躍!「だし」の使い方を知りましょう

「だし」っていつから使えるの?

和食の基本でもあるだしは離乳食でも活用できます!離乳食初期から使用できる優れものです。和風だしには、昆布、かつお、煮干しなどがありますが、離乳食の場合はまずはアレルギーの心配が少ない昆布から使用します。魚に慣れてきた中期頃からかつお、えぐみのある煮干しは後期以降にと使い分けるのがおすすめです。

初期から使用できると言っても、離乳食開始直後から使う必要はありません。最初はだしを使わず食材本来の味を知ってもらうようにしましょう。また、玉ねぎ、にんじん、キャベツなど食べられる野菜を煮たスープも洋風だしとして使えますよ。

「だし」はどうして必要?

前述した通り、離乳食は食材本来の味を知ってもらうことが大切なので、調味料などは使わずに食材の味を活かすのが基本です。ですが、赤ちゃんも食の好みやその時の気分で食べてくれないこともあります。そんな時にだしを使うと余分な塩分や調味料を使わずに「うま味」を感じる食事になり、食べてくれなかった食材を食べられるようになることもあります。

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