2017/07/25 07:00

土用の丑の日になぜ鰻を食べる?本当に夏バテ防止になるの?

土用の丑の日になぜ鰻を食べる?本当に夏バテ防止になるの?
土用の丑の日になぜ鰻を食べる?本当に夏バテ防止になるの?

土用の丑の日って何?

中国から伝わる陰陽五行説では四季にそれぞれ春は木、夏は火、秋は金、冬は水、そして季節の変わり目となる立春、立夏、立秋、立冬の前18日間を「土」と割り当てました。十二支を日にちに当てはめ、土用の期間中の「丑」の日を「土用の丑の日」としています。(※1) 2017年は土用の期間に丑の日が2度訪れ、2回目の丑の日を「二の丑」といいます。

土用の丑の日に鰻を食べるというのは、秋~冬にかけて旬を迎える鰻が夏には売れないための解決策と、昔から土用の丑の日には「う」から始まる食べ物を食べると夏を乗り切れるという風習をうまく組み合わせたもので、平賀源内がうなぎ屋に「本日、土用の丑の日」という張り紙を出したことが始まりだといわれています。

うなぎは本当に夏バテに良いの?

夏バテの原因は様々ですが、その中のひとつが「スタミナ不足」です。暑さで食欲がない→食べないからエネルギーが不足する→疲れやすくなる→食欲がなくなる・・・この悪循環に陥ってしまうと、秋口まで倦怠感を引きずってしまうこともあります。

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