2017/09/01 07:00

いざという時のために!防災時の食のコツを身につけよう

いざという時のために!防災時の食のコツを身につけよう
いざという時のために!防災時の食のコツを身につけよう

今日は防災の日。
1923年9月1日に起こった関東大震災にちなんだ日です。

近年は地震や台風、豪雨などの災害も少なくはありません。防災向けの保存食材や、調理法などをぜひ覚えてくださいね。

① 乾物をストックしよう

食材に含まれる腐敗の原因の水分を減らして保存法を高めたものが乾物です。
麺類はもちろん、ひじきや高野豆腐、切り干し大根など普段も重宝する食材が多いです。

② 種類も豊富になった缶詰

今は缶詰にできない食材はないと言われています。
魚介から野菜、フルーツはもちろん、カレーやシチューに白米、炊き込みご飯などまで種類も豊富です。

③ レトルト食品

今や一般の家庭では欠かせない食品のひとつのレトルト食品も、ストックしておくと大助かり♪ 簡単に短時間温めるだけで食べられますね!
最近では水も火も使わずに食べられる、さぬきうどんなども非常食として売られています。

便利なことはもちろんですが、ストックする上では賞味期限を考え、無駄なく使い切るクセも身に付けたいですね。

災害の際に、水不足などが起こる恐れがあり、調理器具や手洗いなど十分にできません。そんな時は洗い物を少なくできるよう、まな板と包丁ではなくキッチンばさみを使用してたり、ボウル代わりにポリ袋がオススメです。
ただし、食品用の綺麗なものを利用し、パッケージの注意事項などは確認するようにしましょう。

(テキスト: 山本 和枝)

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