2017/09/05 07:00

赤ちゃんこそ要注意!塩分のとり過ぎと「食塩中毒」の危険性

赤ちゃんこそ要注意!塩分のとり過ぎと「食塩中毒」の危険性
赤ちゃんこそ要注意!塩分のとり過ぎと「食塩中毒」の危険性

赤ちゃんに高塩分のものは与えてはいけないのはなぜ?

離乳食は「味付けをしない」または「薄味」が推奨されていますが、それには理由があります。
赤ちゃんの体は、食塩の排出をする“腎臓”の機能が未発達なため、とり過ぎると腎臓に大きな負担がかかります。また、食塩がうまく排出できず体内に過剰に蓄積されてしまうことで、腎機能低下や、重症になると「食塩中毒」を引き起こす恐れもあります。

赤ちゃんの味覚は大人に比べて3倍も敏感と言われており、大人が食べておいしいと感じる味付けは、赤ちゃんにとって高塩分です。離乳食が高塩分にならないよう注意しましょう。

食塩中毒とは?原因や症状

食塩中毒とは、食塩の多量摂取、または、食塩量に見合うだけの水分を摂取できておらず、体内のナトリウム濃度が高くなることが原因で起こる中毒です。

症状は、嘔吐や下痢、痙攣や硬直、その他にも発熱や成長不良、心不全や不整脈を引き起こします。
赤ちゃんは、
・食塩を排出する腎臓が未発達
・食塩の摂り過ぎで喉が渇いても、自力で水分補給ができない
ことなどから、大人に比べて食塩中毒のリスクが高いと考えられています。

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