2017/09/28 07:00

「低炭水化物ダイエット」でゆるめの糖質制限

「低炭水化物ダイエット」でゆるめの糖質制限
「低炭水化物ダイエット」でゆるめの糖質制限

低炭水化物ダイエットとは?

低炭水化物ダイエットとは、糖質の量を極端ではなく少し減らし、その分タンパク質や脂質を多く取る方法です。ごはんなどの主食を減らすのは、普段の半分程度までにし、その分おかずを食べるようにします。糖質をできるだけ取らない糖質制限ダイエットと違い、比較的始めやすいダイエットです。

炭水化物抜きや糖質制限ダイエットとは何が違う?

炭水化物抜きや糖質制限ダイエットは、糖質の量を20~50gに抑える方法なので、続けづらかったり、リバウンドしやすくなる場合もあります。糖質制限は、専門家の間でも、良いとも悪いとも言われていて、まだわかっていない部分も多くあります。また、長期に渡り続けた場合の安全性は確立されていません。

糖質制限を行った場合、ケトン体が発生しますが、これが健康によいのか悪いのかはっきりしていません。
ですので、ケトン体が多く出ない低炭水化物ダイエットの方がリスクが少ないと考えられます。また、ケトン体は、口臭や体臭の原因になりますので、そういったことが気になる場合は避けたほうがよいでしょう。

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