2018/01/23 07:00

子どもと一緒にお寿司を食べたい!でも、生魚っていつから大丈夫?

食べる時のポイントとしては、新鮮なものを選ぶこと。また、少量ずつ(初めはひと口)から始め、食べた後はしばらく体調の変化を見るようにしてください。子どもがおいしい!と喜ぶと、ついもっとあげたくなりますが、後から症状が出ることもありますので注意しましょう。

お寿司や刺身を食べる時に醤油を付けることが多いと思いますが、塩分の取り過ぎも子どもには負担になってしまいますので、付け過ぎには気をつけてくださいね。

小さい子どもと一緒に楽しむお寿司・刺身アイディア

最近は生魚以外のネタを多く揃えているお店も増えてきました。大人は生物、子どもは卵やハンバーグなど加熱済みのもの、と言ったようにそれぞれ食べられるものを選べるので、子どもが小さい間はそういったお店を利用するのも良いかもしれません。また、家でも生魚を使わずにちらし寿司を作ったり、子どもが食べられるもので手巻き寿司などを楽しむこともできます。見た目を華やかにすると子どもも喜んでくれるかもしれませんよ。

難しい生魚との付き合い方。気をつけるべきポイントを押さえて家族みんなで楽しみましょう!

(テキスト: 管理栄養士 上野 知佐)



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