2018/02/15 07:00

子供の料理にスパイスって使える?種類や年齢の目安は?

子供の料理にスパイスって使える?種類や年齢の目安は?
子供の料理にスパイスって使える?種類や年齢の目安は?

子供の食事にスパイスはいつから使える?

料理の香り付けや、味のアクセントとして使われるスパイス。
種類や量に気を付ければ、離乳食完了期(1歳6ヶ月)以降から使用できます。1~2歳代は味覚の形成時期で、いろいろな味を経験することで味覚が少しずつ発達していきます。ベースは薄味で素材の味を生かしながらも、少量のスパイスで味のバリエーションを増やすことは、子供の食経験を豊かにしてくれます。

はじめはどんなスパイスが使える?量はどのくらい?

1歳代ではカレー粉、こしょう、生姜などが使えるようになります。いずれも多量の使用は控え、炒め物や汁物などの風味付け程度にとどめます。
バジルやオレガノなどの香草、生のハーブ類は、下痢などの原因になることがあるため、与えられる時期は5歳以降が目安です。(※1)

また、コリアンダーやガラムマサラなどエスニック料理に使われることの多いスパイスは、刺激が強いだけでなく、独特の香りや味が子供にはあまり好まれません。スパイスを加えることでその料理が苦手になってしまうこともあるため、あえて食べさせる必要はないでしょう。

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