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2018/04/26 07:00

子どもの食中毒を防ごう!傷みにくいお弁当作りのコツ

肉や魚はしっかりと加熱し、必ず中まで火を通します。卵焼き・ゆで卵などの卵料理も、半熟の部分がないよう注意しましょう。生野菜は水気が多いため使用は控え、彩りでミニトマトを使う場合は、細菌が繁殖しやすいヘタは取り除きます。

・弁当箱に詰める

熱い状態でおかずを詰めると、蒸気によって水分が出て傷みやいため、十分冷ましてから詰めましょう。白米は、お皿に平らに広げると短時間で冷ませます。

おかず同士は弁当箱内で接しないように、アルミホイルやおかずカップなどで仕切りましょう。ひとつのおかずが傷んだ時に、隣のおかずに細菌が移ることを防ぎます。

子どもに教えてあげたいポイントは?

学校などでお弁当を保管する時は、直射日光の当たらない涼しい場所に保管します。食べる前には手洗いをしっかりと!ハンドソープや石鹸をよく泡立てて、指先や爪も念入りに洗いましょう。食中毒の原因菌は手や指にも付着しているため、どんなによく手を洗ったとしても、手で直接食べ物をさわるのはNG。清潔な箸やフォークを使って食べるのが安心です。

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