2017/08/16 13:00

およげ!たいやきくんのモデル店「浪花家総本店」のたい焼き食べてみた--サックサクの生地にほろっと甘いアンコ

「浪花家総本店」は明治42年に創業した元祖たいやき専門店
「浪花家総本店」は明治42年に創業した元祖たいやき専門店
“日本国内で最も売れたシングル”といわれている『およげ!たいやきくん』。そのモデルとなった店が麻布十番にあると聞き、実際に行ってみた。

麻布十番の駅から徒歩5、6分ほどの場所にある「浪花家総本店」。明治42年に創業した“元祖たいやき専門店”だ。初代が「めでたい(鯛)」にちなんで鯛の型で焼くことを考案し、売り出したのが始まりだそう。

たい焼きには、鯛のかたちをした型で1匹ずつ焼く「天然」と、大きな型を使って一度に何匹も焼く「養殖」の2種がある。もちろん、浪花家総本店で提供されるたい焼きは「天然モノ」。職人一人ひとりが手間ひまかけて1匹ずつ焼きあげている。

「たい焼き、1匹ください」と伝えると、「予約入れとくから!15分くらい後にまた来てね!」とのこと。焼きあがるまで周囲をぶらぶらしながら時間をつぶした。日によっては1、2時間待ちの場合もあるそう。どうしても食べたい方は事前に予約をしておくのがおすすめだ。

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